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東方神起ワンピースの歌 [東方神起]

こんにちは、東方神起、韓流大好きのまつです。

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本日は東方神起ワンピースの歌について迫っていきたいと思います。

本題に入る前に東方神起人気ブログランキングをチェックしてみて下さい。

さて本日は、東方神起がなぜ有名アニメワンピースの歌を歌ったのか、その理由について書きます。まずよくわからない人のために、ワンピースとはどういった作品なのでしょうか?

ワンピースとは、もう名前自体は知らない人は少ないと思いますが、逆にいましたら第二次世界大戦で兵士のまま無人島で生き延びていたぐらいでないとないとは思いますが。

ワンピースの内容を厳密に最初から今の連載中のところまでちゃんと読んでいる人も限られると思いますので、一応簡単にご紹介しておきます。

漫画を読むタイプの人でしたらワンピースはほぼ確実に読んでいるとは思いますが、実際全て読まずに途中から読まなくなって最近の内容は知らない人も多いでしょう。

ワンピース.jpg

かくいう自分もワンピースはリアルタイムで読んでいたわけではなく、人気が爆発してから、今のようにどこもかしこもワンピース。

とりあえず売りたければワンピースを使っておきましょう、というような時代になってから読みました。

というのは、逆輸入派で、今回の記事の内容のことですが、東方神起がワンピースの歌を歌ったのをきっかけに読んだのです。

それでワンピースを読んでみた方もいるのではないでしょうか。今となってはけっこうどこに行っても、みんな口々にワンピースと言いますね。

一時期理由は知りませんが、泣かせようとしてあざとすぎて嫌だという声もあったようで、あとは絵が見づらいからだめだとか。

でも実際に僕もワンピース見てみましたが、別にそんなことはありませんでした。普通に泣きましたし。

ワンピースを少しでも見たことのある人しかわからないことを書くので、興味のない方は飛ばしていいですが、僕がワンピースで一番感動して泣いたのはメリー号の最後のシーンです。

メリー号とは作品の海賊の主人公たちの乗る船なのですが、それが大破して燃えるシーンが出てくるのです。

実はその時上に書いたように、みんな口ぐちに絶対感動するとか泣くとか言うものなので、自分は絶対に泣かないと心に誓って見てみたのです。

そもそも漫画などでそう簡単に泣けるものなのかと。しかしながら、ことごとくやられましたね。
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理由としては、そのメリー号という船は、あくまでただの船なのですが、仲間の一人のようなものなのです。それがあのように目も当てられぬボロボロの姿で炎上して崩れていく。

最初に船体がバキバキいって真ん中辺りで割れるのですが、その辺りから。

ああ、もうメリーはここまでなのだとじわじわきて、作中で不思議な現象みたいな感じでその船の声が聞こえるのですが、その船が言葉を言うのです。

最初はボロボロの船なのに仲間である主人公ルフィたちのピンチに迎えに自ら不思議と現れて、「行こう!」と主人公たちを誘います。

そして主人公たちを助けた後徐々に崩れていき、「一緒に冒険したかった・・」と言います。あれはもうやばかったです。

後から掲示板などを見てみると、やはりそこを一番の泣きポイントに挙げている人も多かったので、これは納得してしまいましたね。

ちなみにチョッパーという狸のようなトナカイのキャラのある名シーンを挙げる人が多いようですが、僕的には断然このメリー崩壊ですね。興味があれば見てみてください。

そのメリーという船が無くなった後は、新しくサニーという船が登場して主人公たちの冒険を引き継ぎます。

みんなそれに喜んで乗り新しい旅をはじめるのですが、僕としてはメリーがいたではないですかとしばらく立ち直れませんでした。

というように、そんな感じでワンピースは良作です。さて、ワンピースの話をしていてもキリがないので、そろそろ本題に入ります。脱線グセを治すのが今年最後の僕のやり残しですね。

ということで一体何が言いたいのかと言いますと、まずはそれだけワンピースという作品は、大変すごいものだということです。さすがは世界の東方神起とコラボをするだけのことはある作品です。

ちなみにですが、まずはこの彼らとワンピースのコラボ企画についてはご存知でしたか?

この時のコラボ状況を具体的に言いますと、もともと普通に彼らの一つの歌として人気のあのShare The World、それとウィーアーというワンピースのテーマソングとも言える歌がセットになって。

東方神起27枚目のシングルで2009年4月22日発売したものでした。

東方神起ワンピース歌.jpg

2009年。ファンの間では少しさみしい年ですよね。

2010年になってまもなく彼らは活動休止してしまいますからね。今考えてみるとこの時の5人のコラボ、5人として歌に関わるのはギリギリのタイミングだったのですね。大変貴重な企画だったのです。

これ以降ですともう例の事務所とのいざこざが始まり、チャンミンたちも少しやつれていた時代に入ってしまいますので。

しかしながら、今にして思えばもうこの頃、ようするにJYJの3人としては新しい事業も行っていたはずですし、この歌たちを聴いていて思うのは複雑な心境です。

どんな心境でこの歌を歌いあげたのか。メンバーの間にも何かいざこざがもしかしたらありながらの収録だったのかもしれません。

それについては他の記事にも書きましたが、深く考えても本人たちも明らかにしていないことなのでしかたがないのですけれどもね。

結果的に今のように分裂してしまいましたが、この頃の意思はきちんと受け継がれていますし、僕はJYJも応援しています。

東方神起は5人の頃、このワンピースコラボの頃もよかったです。この頃は韓流も人気絶頂の時期だったのですけれどもね。

結局それでこのようなコラボにも結び付いたと思うのですが。ツタヤやゲオなども韓流コーナーが邦画コーナーよりも広くなった時期ですよ。韓国料理などもかなり街に増えましたよね。

韓流は思い返せば、この人気爆発の契機になったのはヨン様、冬ソナでしたね。

雪の降る屋外で、メガネ茶髪マフラーで手を上向きに雪を受け止めるようにかざしてななめ上向き加減で空を仰ぐあのポーズはみんな真似しましたよね。

僕はそう考えるとBoAがすごいと思うのですが僕だけでしょうか?

なぜかって、韓流という言葉や概念が日本に出来上がる前から日本でけっこうな人気アーティストとしてずっと活動していた、いわばK-POPの先駆者の韓国人ですよ。

東方神起が出てきてからでも2009年のコラボまでだったらけっこう経っているのですが、それにしてもすごいですよね。

東方神起.jpg

すみません、結局また話が逸れていました。

とそのように、なぜ東方神起がワンピースとこのようなシングルの一部にするほどの熱いコラボをしたのかと言いますと。

東方神起はもとより韓流ブームの最高潮、それと日本で熱いものとして漫画文化代表のワンピースの人気急上昇、この当時のナンバーワン同士が組み合わさるというコラボ企画だったのです。

すごいのが、どちらもいまだにその分野ではナンバーワンなのですよね。東方神起は他の記事でも書きましたが海外アーティストとしては日本で一番売れています。

ワンピースは漫画の中で一番売れています。いずれにせよこの企画、早くから日本と韓国が手を取り合うようなグローバルな良企画だったのですね。

そして細かいコラボの歌の内容についてですが、まずはワンピースのアニメの歌で、順番としては東方神起カバーのウィーアーからオープニングテーマの歌に採用されて。

次にShare The Worldが使われて数か月間放送されました。ここで、先ほどもちらっと言いましたが、このウィーアーという歌、ワンピースにおける初期からの全体のテーマソングの歌で。

いまだにワンピースの歌といったら一番にウィーアーが挙げられる、アニメ界でも1、2位を争う超人気な歌なのですね。

作中のBGMもずっとウィーアーという歌のアレンジを使っています。

巷でもとにかくウィーアーを歌っておけば盛り上がると言われていて、知らない人は知らないと思いますが、特にアニメの歌を歌う人たちにとっては神のような定番ビッグソングなのです。

それを歌う、しかも公式のカバーとしてこの歌を全国にリリースできるのですから、逆に東方神起はそれだけの権利があるということで、すごいですよね。むしろワンピースが東方神起に並んだのもすごいのですが。

これによって東方神起がより日本人にとって親しみのあるアーティストにもなったでしょうし、ワンピース自体も実際にいい作品でした。すごくうれしいことだと思います。そしてこの東方神起の歌は上手いですからね。

韓国の人が日本語で歌を歌うだけでもセクシーでいいのに、この原曲以上に歌が上手いこと。さすがは我らの東方神起の歌。

自分は当然ウォークマンにこれらの歌を入れてあって、今でもずっと聴いています。

個人的な話なのですが、自分は自分のウォークマンの歌は聞きまくって飽きたらそれを消し新しい歌を入れてという繰り返しのスタイルなのですが。

常にそうやって淘汰されながらもやはり東方神起の歌はずっとウォークマンに残し続けます。

当たり前ですが。実質的にいい歌が多すぎて。東方神起だったら常に全曲入っています。アニメの歌も好きなものは入れるのですが、今回はそれも兼ねている歌なのでとてもうれしいです。

ウィーアーは当然として、ワンピースのファンでもShare The Worldはカッコよくてよかったとみんな言います。本当にかっこいいです。

さて、本日は東方神起ワンピースの歌について書かせていただきました。

本日も最後までありがとうございました。

最後に東方神起人気ブログランキングも覗いてみてください。

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